ひるおび 7月27日 猛暑はいつまで ゲリラ豪雨

猛暑 129地点で35度以上を観測

連日猛暑が続いています。26日は129の観測地点で35度以上を観測、596の観測地点で30度以上を観測するという、記録的な暑さでした。この暑さはいつまで続くのでしょうか。実は今日までの暑さは太平洋高気圧と台風12号から変わった熱帯低気圧の影響がありました。明日からは若干ではありますが、気圧配置が変わり、天気の状況も変化しそうです。

 

スポンサードリンク

現在の気圧配置

日本列島は例年よりは弱めの太平洋高気圧に、覆われているというほどではありませんが影響を受け、暑さが増しています。先日熱帯低気圧に変わった台風12号は、暖かく湿った空気を日本に呼び込みました。暖かく湿った空気は太平洋高気圧のへりを回るように、北西の風となって日本に吹き降ろしました。気温で35度以上になった地域は、このフェーン現象がもたらしたものです。現在の気圧配置は安定した夏のものではなく、台風12号によってもたらされたものです。日本列島は今日も太平洋高気圧に覆われており、列島各地は暑くなっていますが、高気圧は徐々に勢力を弱め、引っ込みはじめています。

明日からの気圧配置

明日28日からは、台風12号から変わった熱帯低気圧が、東北地方に若干の影響をもたらします。太平洋高気圧は力を弱めて引っ込みます。高気圧から低気圧へ、南寄りの風が吹き、湿気をもたらします。湿気は上昇し、雲が多くなり、山沿いや内陸部を中心に、ゲリラ豪雨が降りやすくなります。暑さはおそらくここ数日がピークです。明日からは大きな雲が発生しやすく、降水確率が上がる状況となります。じめじめとした感じの日本独自の夏が続き、雨が降りやすい、内陸部や山沿いでは局地的なゲリラ豪雨が起きやすい状況となります。気象学的には内陸部や山沿いと言われていますが、ここ最近の状況をみると、どこにいても激しい雨が降りやすい状況となります。海でも山でも川でも都会でも、激しい雨に襲われてしまう可能性がありますので、外出の際は充分に警戒するようにして下さい。万が一激しい雨に遭遇してしまった際には、まず、身の安全を確保する行動をするようにして下さい。

スポンサードリンク

あの美白成分で、黒ずみケアができます

kuro

page top