2015夏 男と女 温度差で喧嘩

今年は暑い

 今年は猛暑が続いています。東京あたりなら例年より少し暑い程度なのかもしれませんが、私の住んでいる東北のとある都市は、例年に比べて6度も7度も気温が高い日が続いています。こうなると、一緒に生活している私たち夫婦にもいろいろな事が起こります。十年ほど前まで、夏であれど最高気温が30度を超える事は数えるほどしかなく、都市部に比べてエアコンの普及率はそれほど高くありません。温度の感じ方が違うので、いろいろな事が起こります。

 

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暑いと言い続ける妻

 カミサンは暑さに対する耐性がそれほど強くありません。今日も35度を超える猛暑日となってしまい、カミサンは帰ってくるなり暑い暑いと言っています。パート働いてきて、スーパーで買い物を済ませて帰ってきてくれるので感謝なのですが、それにしても暑いしか言いません。リビングにエアコンがあればいいのですが、残念ながらわが家のリビングルームにはエアコンがありません。かろうじて寝室にはあるので、なんとか生きていられるのですが、今年の暑さは格別です。

寒さも同じ

 寒い時も同じです。私は部屋の中が氷点下でもそれほど不満を口にすることはないのですが、カミサンは寒い寒いと口にし、石油ファンヒーターをガンガンと焚きはじめます。今でこそ私に気を遣って設定温度が下がりましたが、私が部屋から出れば設定温度を上げ、私が不快になる程の温度まで、ファンヒーターを回し続けます。当初は設定温度で争いもありましたが、結婚後十数年経過すればお互いの何たるかもわかり、今では喧嘩までに発展する事はまれです。しかし、他人同士が同じ部屋で暮らすのですから、設定温度に関する取り決めは重要でしょう。我が家ではこのようにしています。

辛くないほうが我慢する

 対策は「辛くないほうが我慢する」です。結局、私が出来る限り我慢して、カミサンに合わせます。カミサンも出来る限りで私に合わせてくれます。それで何とか今までやってきましたが、今年の暑さは彼女にとってかなりきついようです。でも、わが家の場合はエアコンがないので、夏に関してはカミサンの暑いに対して私が対応すれば済みます。ということで私次第? 具体的には「暑い、暑い、」というカミサンに相槌を打ってあげる、話を聞いてあげる、それだけでいいのです。決して私が不平不満を言ってはいけないのですね。万が一私の虫の居所が悪く、「仕方ねぇだろ、夏はみんな暑いんだから」などと言ってしまえばたちまちカミサンは私と喋ってくれなくなります。よく巷ではエアコンの温度設定でもめるというお話を聞きますが、これはかなり重要な問題です。私のようにそれほど相手に対して感情的になることなく、相手に合わせることができればいいのですが、誰でもそのように出来る訳でもないでしょう。もし、お付き合いされているお二人でしたら、ご結婚なさる前にこの辺りの事をよく話合われることをおススメいたします。

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