健康診断で血圧が180なのに健康な理由

健康診断での血圧の値が高すぎる

先日会社で行われた健康診断で、上の血圧が180でした。最後に医者から注意を受け、おそらく会社への結果も「高血圧」と診断されることでしょう。しかしこの値には、裏があります。今回のケースをご説明しましょう。

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健康診断の場所

私の通っている会社は、震災後に建て直して三階建てとなっています。三回の会議室は、健康診断や全体会議などで使うことがありますが、殆ど普段は使用していません。今回、健康診断の会場は、この三階の大会議室でした。最新の建物ですので、三階まではエレベーターもあるのですが、誰も使用しません。ましてや、社員ならなおさらです。私も健康診断当日は、歩いて会場の三階に行きました。しかも、いつもはのろのろと上がって行くのに、その日は何故か、階段を二段飛びで駆け上がってしまいました。

受付で

受付では二番目でした。先着に同僚がおり、受付の人と話しをしていました。聞くなと言われても、会話はおのずから耳に入ってきてしまいます。「朝は何を食べましたか?」「コンビニ弁当のえび天丼です」「朝からがっつり行きますね」「食べるときは食べます。食べないときは食べません」「たばこは吸いますか?」「一箱を目安に吸っています」などなど、私が待っていても永遠と質問を続けていました。「早くしてくれ」と内心では思ったのですが、日本人ですから決して口には出さずに、そのまま我慢していました。やがて、私の番になりました。

血圧を測る時に

椅子が横を向いていたので、私は本能的に椅子の向きを変えようとしました。すると、私の手をさえぎって、測定者の女性が椅子に手をかけました。彼女は無言で私の手をさえぎりました。私は少し頭にきて、更に椅子を縦にしようとしました。すると、ようやく彼女は口を開きました。「わざとこうしているの」よくわかりません。やがて更に解説が付き、ようやく状況を理解しました。腕を出して血圧を測るので、わざと椅子を横に置いてあるのだそうでした。それならそうと言ってくれればいいのに、無言で私の手をさえぎる行為をされた私は、いつまでも頭に血が上っていました。測定時に深呼吸をしろと言われたところで、そう簡単に落ち着くものではありません。

結局

結局、私の血圧の数値は、かつてない数値になりました。三階まで階段を上ったこと、同僚が延々と質問に答えていたこと、そして、測定の際に係の方が私に対してなさったこと、これら全てが要因であると思います。

家で計れば

私は人一倍健康には気を遣っています。家にも血圧の測定器があり、時々測定しています。低ければ上は128とか、そんな数値です。高くても130台です。会社での健康診断の血圧の数値は、全くあてになりません。

結論

自分を守るのは自分です。血圧は自分で管理しましょう。会社の健康診断で引っかかったなら、自分用の血圧測定器を買い、家で計ることを習慣づけ、自分の数値を把握しましょう。これが180だったら問題ですが、大抵はそんなに高くはないはずです。自分の身体は自分で守りましょう。

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