多嚢胞性卵巣症候群PCO,PCOS サプリで完治を目指す方法【ピルなし】

生理不順が実は

 よくある女性の症状に、生理不順があります。女性の身体は繊細ですから、ストレスや環境によって生理が遅れたり、早くなったりすることは当たり前だと思ってしまう方も多いのではないでしょうか?そんな方が婦人科に行き、診察を受けると、「排卵障害ですね。多嚢胞性卵巣症候群です」と診断されることがあります。一年に何回かの風邪ならまだしも、婦人科で、しかも多嚢胞性卵巣症候群という難しい名前の症状を突きつけられてしまうと、精神的にもショックを受けてしまう方も多いと思います。でも、安心して下さい。もちろん個人差がありますが、この多嚢胞性卵巣症候群、PCO,PCOSは、強い薬であるピルを使ったり、排卵誘発剤を使ったり、腹腔鏡手術で卵巣に穴をあけたりする外科的手術以外にも、完治を目指す方法があります。

多嚢胞性卵巣症候群の症状

 排卵が起こりにくい事により、生理不順であったり、無月経になったりします。(排卵障害)卵胞の中では男性ホルモンが作られてしまうために、多毛になる、声が低くなる、にきびがひどくなるなどの、男性化の兆候が見られます。肥満気味の方の場合は、血中のインスリン濃度が高くなるという傾向があります。インスリン抵抗性が原因で、排卵が上手くできないと考えられています。そして、最終的に皆様がお悩みになっているのが、排卵障害による不妊ということになります。あなたも該当があるでしょうか?

まずは婦人科にご相談を

 このような症状がある場合は、まず、婦人科にご相談なさって下さい。でも、婦人科ではあなたを最も良い状況に導き、良い結果を出してもらうために、時として(心を鬼にして)強い薬を勧めたり、手術を奨励したりという事がもちろんあります。たかが生理不順ですが、この症状はあなたの身体の状態を如実に物語っています。専門医の助言、診断やアドバイスは、あなたが今ある状況を把握し、どうすれば最善の道に進めるかを教えてくれることでしょう。

どうして多嚢胞性卵巣症候群になってしまうのか?

 どうして多嚢胞性卵巣症候群,PCO,PCOSになってしまうのか?という原因は、医学が発達した現代においても、はっきりとわかっていません。ですが、ホルモン関係の内分泌異常(ホルモンバランスが崩れる事により卵胞が育たない→排卵が起こらない)や、インシュリン関連の糖代謝異常(インシュリンが増加→男性ホルモンの増加→男性化)が関連していると考えられています。一方で、環境やかかるストレスの大きさなど、現代ならではの細かな状況が起因しているとも考えられています。

多嚢胞性卵巣症候群の診断方法

 病院では、きちんとした根拠に基づいて、正しい診断をする事が求められています。あなたが先に述べたような症状であるからと、安易に多嚢胞性卵巣症候群であると、自らの判断で決めつけてしまわないようにしましょう。診断には専門の検査が必要です。主に血液中のホルモン検査、または、卵巣の超音波検査で診断されます。ホルモン検査では、男性ホルモンが増加している、LH(黄体化ホルモン)の方がLSH(卵胞刺激ホルモン)より多いという症状が見られます。

とても大事なこと

 例え多嚢胞性卵巣症候群、PCO,PCOSと診断されたとしても、決して慌てないようにして下さい。例えば、怪我を負って今すぐ手術をしなければ、命の危険があるという方のように、今すぐこうしなければならない、という状況ではないのと同時に、発見時は殆どの方がそれほど深刻な状況ではないという報告もあります。大事なことは、医療機関できちんと診察を行った上で、治療を続けていくことです。最終的な結果を得るために、きちんと治療を行って、良い卵を排卵させるということを考えていきましょう。

おさらい

 多嚢胞性卵巣症候群、PCO,PCOSは、男性ホルモンの値が高いことから卵胞の発育障害が起こり、結果として排卵障害を起こしてしまっている状況です。男性ホルモンの値が高い理由はいろいろと考えられますが、理由の一つに、インスリン抵抗性があります。インスリン抵抗性があると、インスリンが正常に身体から分泌されても、筋肉や肝臓が血液中のブドウ糖を取り込むことができません。つまり、血糖を上手くコントロールできていない状況が、男性ホルモンを増加させていると言えるのですね。
 逆に言い換えるなら、このインスリン抵抗性に働きかけて、インスリンの働きを正常にするような力を持った成分があったとするならどうでしょうか?勘の良い貴方ならもうおわかりですよね。そうです、このような成分があれば、私たちの状況を改善できるかもしれないのです。

ピニトール

 医療や文化において私たちの数歩先を常に歩んでいる先進国アメリカでは、もちろん同じ症状、多嚢胞性卵巣症候群、PCO,PCOSで悩んでいる人がいます。このような人たちに、先進国のアメリカでは、まず、何を処方していると思いますか?
 アメリカでは、ピニトールという成分を処方しています。ピノトールとは、水溶性ビタミン、イノシトールの一種、マメ化の植物に存在する天然の物質で、血糖値を下げることが期待されている成分です。別名「植物性のインスリン」とも言われているほど、分子構造がインスリンと似ており、インスリン同様の働きをする事が近年の研究で明らかになっています。

ピニトールを含んだ葉酸サプリ

 妊活においては一般的に、葉酸やマカの摂取が奨励されています。妊活、ママ活を応援する様々なサプリメントが発売されていますが、一つだけ、配合成分に、この「ピニトール」を含んでいる商品があります。先ほどからお話しているピニトールを中心に、妊活サプリとして効果的とされている、ルイボス、葉酸もきちんと配合されています。サプリメントですから、成分は全て天然のものを使っており、身体にとても優しい設計です。ピルは強い副作用がある場合がありますし、腹腔鏡下手術は身体を傷つけてしまいます。排卵誘発剤クロミッドや注射療法は、卵巣過剰刺激症候群の副作用が常に伴います。こちらのサプリメントなら、あなたのペースに合わせて、いつでも好きなように対策ができます。隠れた因子ですが、妊活にはストレスフリーがとても重要です。お医者さんにかかりながら、勧められる治療を試して行くのも一つの方法です。一方で、ストレスフリーで自分のペースを守りながら行えるのが、サプリメントを服用しながら様子を見ていく方法です。最後になりますが、主成分ピニトールは、アメリカで多嚢胞性卵巣症候群の方に処方されている成分です。ストレスや多大な費用と時間を伴うことが予想される、婦人科医での本格的な不妊治療を決断する前に、アメリカが認めている「ピニトール」の力を一度、試してみてはいかがでしょうか。

 

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