あまちゃん再放送

お座敷列車と南部ダイバー 神の回 再放送6月5日

 ゆいちゃんはミズタクが芸能事務所のスカウトであることを知り、ビビッてしまい、お座敷列車に乗る力が出ませんでした。アキはゆいちゃんに電話し、説得の末何とかお座敷列車に乗り込むことができます。今日はいよいよお座敷列車の回。この回はあまちゃん前半の神の回です。

 

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お座敷列車最高

 お座敷列車は最高です。景色がいいのはもちろん、あの可愛い電車の中でお酒を飲みながらウニ丼が食べられます。その上アキちゃんとユイちゃんが歌ってくれるなんて信じられません。そんなお座敷列車はみんなの協力があって走らせることができるのです。朝から裏方の人達は頑張っていました。うに丼300個作った上にミサンガの追加注文が50本、夏ばっばをはじめとする海女クラブは大忙し。忙しいのはリアスも同じ。春子は大忙しで、としちゃんも手伝っています。でも、ミズタクは相変わらずクールに椅子に座っているだけで手伝おうともしません。仕事が控えているからなのでしょうか。お座敷列車は大成功。お客様に楽しんでいただき、無事に戻ってきました。お疲れ様でした。

海女クラブの抗議

 お座敷列車大成功に大吉っつぁんが喜んでいると、海女クラブが襲撃にやってきます。「そうはいがねぇ」「オラたちも乗せろ!」「貸し切りにして宴会やらせろ!」「海女クラブを接待しろ」何せ海女クラブは朝からうに丼を300個作った上にミサンガの追加注文にも応じて、肝心のお座敷列車が発車する頃には疲れもピーク、楽しむ暇もありませんでした。お座敷列車は一便だけだったはずが、プライベート臨時便のリクエストを受けます。孫がチケットを買ってくれたのに乗り遅れたという鈴木のばっばも来て、大吉っつぁんの心は動きます。そうです、地元の人のために、もう一往復、臨時便が出る事になったのです。

乗った人 その他

 海女クラブ全員、関係者各位、そしてミズタクも乗り込み、最後に大吉っつぁんが確認します。「皆さん乗りましたね?」「待って!」アキがそう言う先には種市先輩の姿がありました。アキは種市先輩をお座敷列車臨時便に招き入れ、出発します。出発進行!「潮騒のメモリー」をみんなに披露する時がやってきました。春子もアキの姿を見て安心しているようです。スカウトのミズタクがいたって関係ない、二人は最後になるであろう潮騒のメモリーを歌いはじめます。海女クラブ、地元のみんなからの温かい拍手を受け、アキとゆいちゃんは頑張って歌いました。ゆいちゃんも迷いが吹っ切れたようで、とても嬉しそうに歌っていました。

折り返しの畑野駅で

 折り返しの畑野駅で停車し、種市先輩はここから仙台に行き、新幹線で東京に向かうとのこと。言葉を交わした後、アキは腕を振り、南部ダイバーを歌いはじめます。別れの後も窓から手を振るアキに、種市先輩はいつまでもこたえていました。そして潮騒のメモリーが流れます。

見どころ

 アキとユイは潮騒のメモリーを歌いきりました。ユイちゃんには迷いもありましたが、その姿をミズタクに見せることができました。地元の人々に支えられてここまでやってきた二人。表情一杯に歌うその姿は、ドラマとは思えないほどに光り輝いていました。アキは失恋してしまったけれど、アキと種市先輩の間に存在する「南部ダイバー」の血は一生ものです。アキはどんな気持ちで南部ダイバーを歌ったのでしょうか。たった15分の間にこれだけの感動を与えてくれるあまちゃん。リアルで見る時よりも再放送の方が感動してしまうという、不思議な力を持っているドラマです。
 

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